日本の文学ポスト2 – 井上靖

yasushi+inoue

 井上泰(いのうえやすし)は二十世紀(せいき)の作家です。井上が北海道(ほっかいどう)から来ました。彼が本をたくさん書きまして、賞(しょう)をたくさんかちました。それに、井上先生の本が英語の訳文(やくぶん)になりました。1964年に彼は本のそうけんをするためにアメリカに行きました。死去(しきょ)までに、井上が日本でもアメリカでも有名な作家になりました。私達が「闘牛(とうぎゅう)」という彼の1950年の小説を読みました。この年、井上先生が芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)をかちました。

「闘牛」は、つがみという新聞の編集者について小説です。つがみさんは、自分で作った新聞がもっと人気になるために、闘牛をスポンサーして、ホストする予定があります。このプロジェクトはとても大きいし、しなければならない手配が多いし、それに、闘牛のために働いている新聞の人が4か5人しかないので、もちろん、すぐ、予定の問題がたくさん起こり始めます。そして、つがみの恋人とも、闘牛の計画がもっともっと複雑(ふくざつ)になっていながら、恋人は仲が悪くなりそうです。この問題について書いてあって、井上先生はつがみの考えと気持ちを少しずつ私たちに見せて、つがみのキャラクターが、小説の初めと比べると、少々分かりやすくなります。

この物語で、すごく面白いのは、つがみの気持ちとキャラクタをよく分かったら、少し不安ズを感じています。だから、もしあなたたちが「闘牛」を読んだら、読む経験はきっととてもユーニークで面白いだと思います。

 

世紀:century

作家:author

賞:prize, reward

かつ:to win

訳文:a translation

そうけん:general research

死去:death

闘牛:bullfight

小説:novel

が芥川龍之介賞:Akutagawa Prize

編集者:editor

複雑: complex

問題: problem, issue

~と比べると: compared to ~

不安:worry, uneasiness, anxiety

経験:experience

 

Advertisements

12 thoughts on “日本の文学ポスト2 – 井上靖

  1. マニトバ大学のローラです。井上の本を読んだことがないが、えらい作者みたいです。私は読むのが好きなので、「闘牛」を読んでみたいです。「闘牛」のほかに、井上はどんな本を書きましたか。

    Liked by 1 person

    1. connorjessome

      はい、井上は本をたくさん書きました。「猟銃」もが芥川龍之介賞をかちました。読んでいますが、いいようです。「闘牛」を読んだほうがいいです!

      Like

  2. chubbypanda8

    マンガをたくさん読みましたけど、日本の本はまだ読まなかったです。時間があったら、「闘牛」を読みたいと思います。^^

    Like

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s