[McGill] ふぐ

ふぐは世界で一番有毒な魚ですが、日本人は、むかしから近代までその魚を食べています。

サヤナイドよりふぐの毒性がもっと強いです。ふぐの毒はとても強いですから、有毒な体のぶいを食べたら、ひどい病気になって死んでしまいます。ふぐを食べて中毒になったら体が動かなくて息もできません。それに、この毒には解毒剤がありませんから、中毒になったらなおすのはむずかしいです。

fugu.jpg

ふぐの毒は卵巣(らんそう)と肝臓(かんぞう)と視線(しせん)の中にありますが、ふぐの皮(かわ)は有毒じゃありません。それで、シェフはふぐを用意(ようい)する時、有毒なぶいを体から切って出します。ふぐのシェフになれるように3年間練習します。その後で、ライセンスが得られます。このライセンスが得なければ、ふぐを用意してはいけません。

 

800px-Fugu_official_license_-_march_-_2013.jpgそれに、ふぐのさしみを用意できるチシェフが少なくて、とても高い食べ物です。そして、ふぐのさしみは世界でめったにみられないものです。日本人の中でも、この魚を見たことがない人が多いです。だから、ふぐは本当に素晴らしい日本料理だと思います。

 

 

fugu preparation.jpg

ところで、ふぐはとても有毒ですから、日本の天皇はふぐを食べてはいけないそうです。

 

 

 

Fugu_sashimi.jpg

日本でふぐの料理は多いです。例えば、ふぐのシェフはふぐ鍋とふぐの唐揚げや刺身や焼き物も作れます。その料理のなかでには、ふぐのおさしみが一番いっぱんてきもっとも普通です。そのおさしみはお花見たい花のようにのもりつけりますられる。とてもきれいだと思いますよ〜!

 

新しい言葉:

有毒なーゆうどくな:poisonous

毒ーどく:poison

よいよういする:to prepare (food)

ぶい:part (ie. 体のぶい)

肝臓ーかんぞう:liver

卵巣ーらんそう:ovaries

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2 thoughts on “[McGill] ふぐ

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