[Manitoba] 日本の自販機

日本は色々な面白いことがあるとよく聞きますが、本当におどろいたことは日本の自動販売機でした。自販機はカナダにもありますが、学校やモールに行くと一つか二つしかありません。でも日本では自販機はどこにもあります。なにもないみちにも自販機がみつかります。それに、色々な自販機のしゅるいがあります。どこに行ってもふつうのドリンク自販機がありますが、多さはすごいんです。人気があるお寺や公園に行くと一つの場所で10台以上の自販機があることもあります。それから、あたたかいドリンクもつめたいドリンクも売っています。ペットボトルやカンのドリンクはあたたかいバージョンは冬に本当に便利なんです。ビールをうっている自販機もたくさんあります。20歳以上の人しかお酒を飲めないんですが、自販機から誰でもお酒を買えそうです。変なものを売っている自販機もたくさんあります。例えば、東京のビジネスホテルにとまっていた時、したぎの自販機がありました。日本人にとってもこういう自販機はへんなので、インターネットで調べるとたくさんみつけられます。私が調べたらお守りやカップラーメンや傘などの自販機を見つけました。

皆さんは面白い自販機を見たことがありますか。面白いのを聞いたことがありますか。

単語:

  1. 特級 (とっきゅう)High grade・Classy
  2. 自動販売機 = 自販機 (じどうはんばいき=じはんき) Vending machine
  3. しゅるい -Type
  4. 以上 (いじょう)More than
  5. ペットボトル Plastic bottle
  6. したぎ Underwear
  7. 傘 (かさ)umbrella

Bibliography:

http://kotaku.com/the-world-of-japanese-vending-machines-5988536

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[McGill] シンダー

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数日前、私は、おもしろい本を読みました。その本はマリッサ・メイヤー(Marissa Meyer)の『シンダー』という本です。それはルナークロニクル(Lunar Chronicles)のシリーズ(series)の最初小説で、この作家の一番有名な小説です

マリッサ・メイヤーはワシントンで1984年に生まれました。『シンダー』を書く前、5年間本の編集者でセーラームーン(Sailor Moon)のファンフィクション(fan-fiction)を書いていました。2012年にマリッサはルナークロニクルのシリーズの最初の小説、『シンダー』を書きました。

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本のタイトルとひょうしから分かるように、『シンダー』はシンデレラ(Cinderella)のメルヘン基づいいます。このバージョン(version)は 「新しい北京」という未来の町の小説です。そこに、なおせない疫病広がっています。主人公の名前はリン・シンダーでです。リンは、一分サイボーグ(cyborg)で、疫病を引けません。そのために義母と姉はリンにとても意地悪いです。そして、リンは新しい北京の中で一番のメカニック(mechanic)です。ある日、カイ王子のサイボーグがこわれているので、カイ王子は、リンに会いました。カイ王子はリンにサイボーグをなおせるかどうか聞きました。その後で友達になりました。でも、カイ王子は、リンが一分サイボーグだとは知りません。

 つづきを知りたい人は、ぜひこの本を読んで下さい。

『シンダー』はアクションとロマンス(私の一番好きなジャンル)だから好きです。私は、シリーズを全部読むつもりです。みんなはもうシンデレラの物語を知っていますが、たくさん違うところがあるから、この物語もたのしめると思います。

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参考文献・References

http://www.marissameyer.com/

http://lunarchronicles.wikia.com/wiki/Editions_of_The_Lunar_Chronicles

https://www.goodreads.com/book/show/11235712-cinder?ac=1&from_search=true

[McGill] 文学部のおすすめ② 

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スティーヴンキングはアメリカの一番著名なホラーの現代作家です。1947年に生まれ、既に50本以上の本を書きました。この中で、たくさんの本が映画になりました。例えば、スタンリーキューブリックの1980年の映画『シャイニング』やフランクダラボンの1994年の映画『ショーシャンクの空に』が作られました。しかし、キングの最高傑作(ダークタワーシリーズ )はまだ映画化されていません。そのシリーズの第一は『ガンスリンガー』です。この間、読みましたから、少し本について話します。

その本の主題復讐 です。主人公荒地 を歩きながら、を探しています。12年かたきを捕まえられませんでした。でも、かたきうち はとても大事 だから、主人公はやめません。作中 で、主人公は色々な人と知り合いになります。でも、だれも信頼していません。本当に淋しい男の人です。

ときどき、はちょっとゆっくりですけど、サスペンスがあります。スティーヴン・キングの主人公は少しつまらない。ですが物語が暗くて悲劇的だから、私は大好きです。ハッピーエンドの物語は好きじゃありません。

『ガンスリンガー』は面白いから、第二巻も読む予定です。キングの文調が好きな人はその本をぜひ読んで下さい!


  1. 最高傑作(さいこうけっさく): masterpiece, magnum opus
  2. 巻 (かん): volume
  3. 主題(しゅだい) : subject, theme
  4. 復讐(復讐) : revenge
  5. 主人公 (しゅじんこう): protagonist
  6. 荒地(あれち) : wasteland
  7. 敵(てき) : rival, enemy
  8. 捕まえる(つかまえる) : catch
  9. 信頼する(しんらいする) : trust
  10. 悲劇的 (げきてき): tragic
  11. 文調 (ぶんちょう): writing style

[McGill] 文学部のおすすめ① 

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みなさんこんにちは!

今日は最近読んだ、とても好きな本を紹介しようと思います。それは太宰治(だざいおさむ)の人間失格(にんげんしっかく/ No Longer Human)という本です。

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太宰治

太宰治は日本の20世紀文豪です。1909年に生まれ、1948年に自殺したこの作家の作品自伝的です。人間失格にも、そのモチーフが現れています。太宰は本の中で、戦争や、人間性などについて書いています。

人間失格は、葉蔵(ようぞう)という人の日記のような本です。主人公は子供の頃から、大人になるまで、自分の人生を語ります。その人は子供の頃から、人間がわからなくて、とても怖がっているので、だんだん社会からはずれて、自分は人間ではありえないとずっと思っています。そのため、葉蔵さんは年をとって、ますます、絶望します

人間失格は明るい本ではありません。それでも、私にはたくさん好きな理由があります。まず、太宰の文調は、人間の状態を上手に伝えています。その人の本を読むと時々、「その気持ちはよく分かる」と思います。そして、主人公の痛みにますます共感をします。痛みや悲しみの理由を全部語ってくれるので、読者もその気持ちを感じられます。それでも、太宰先生の文調のおかげで、悲しみの中にも、人生の素敵さを感じられます。私にとっては、感情を強くあらわす葉蔵さんは、とても人間らしいです。

自伝的小説が好きな人は、ぜひ読んでみて下さい。

それから、人間失格』は漫画や映画、アニメなどになったこともあるようです。それらの改作はどうだかわかりませんが、もし興味があったら見て下さいね!

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2010年の映画とアニメのポースター

1.20世紀(にじゅせいき):20th century
2.文豪 (ぶんごう):literary master
3.自殺する(じさつする):to commit suicide
4.作品(さくひん):works
5.自伝的(じでんてき):autobiographical
6.主人公(しゅじんこう):protagonist
7.絶望する(ぜつぼうする):to despair, lose hope
8.文調(ぶんちょう):writing style
9.状態(じょうたい):condition
10.共感する(きょうかんする):to sympathize
11.感情(かんじょう):feelings, emotions
12.改作(かいさく):adaptation (ex: movie adaptation)

写真のクレジット:
ポトレ:https://en.wikipedia.org/wiki/Osamu_Dazai
映画:http://blog.goo.ne.jp/pax01_lagf/e/de0b38d7c540e1c652b0f50140697128
アニメ:http://tarax40.at.webry.info/200911/article_5.html

日本の文学ポスト2 – 井上靖

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 井上泰(いのうえやすし)は二十世紀(せいき)の作家です。井上が北海道(ほっかいどう)から来ました。彼が本をたくさん書きまして、賞(しょう)をたくさんかちました。それに、井上先生の本が英語の訳文(やくぶん)になりました。1964年に彼は本のそうけんをするためにアメリカに行きました。死去(しきょ)までに、井上が日本でもアメリカでも有名な作家になりました。私達が「闘牛(とうぎゅう)」という彼の1950年の小説を読みました。この年、井上先生が芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)をかちました。

「闘牛」は、つがみという新聞の編集者について小説です。つがみさんは、自分で作った新聞がもっと人気になるために、闘牛をスポンサーして、ホストする予定があります。このプロジェクトはとても大きいし、しなければならない手配が多いし、それに、闘牛のために働いている新聞の人が4か5人しかないので、もちろん、すぐ、予定の問題がたくさん起こり始めます。そして、つがみの恋人とも、闘牛の計画がもっともっと複雑(ふくざつ)になっていながら、恋人は仲が悪くなりそうです。この問題について書いてあって、井上先生はつがみの考えと気持ちを少しずつ私たちに見せて、つがみのキャラクターが、小説の初めと比べると、少々分かりやすくなります。

この物語で、すごく面白いのは、つがみの気持ちとキャラクタをよく分かったら、少し不安ズを感じています。だから、もしあなたたちが「闘牛」を読んだら、読む経験はきっととてもユーニークで面白いだと思います。

 

世紀:century

作家:author

賞:prize, reward

かつ:to win

訳文:a translation

そうけん:general research

死去:death

闘牛:bullfight

小説:novel

が芥川龍之介賞:Akutagawa Prize

編集者:editor

複雑: complex

問題: problem, issue

~と比べると: compared to ~

不安:worry, uneasiness, anxiety

経験:experience

 

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エンゾさんの一番好きな時代(じだい)は封建時代 (ほうけんじだい)です。先生によると、その時の作家の方がおもしろいだそうです。来冬休みの時に、世阿弥(Zeami )の

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能楽(のうがく)と論文(ろんぶん)を読むつもりです。日本旅行に行ったら、まず始めに芝居(しばい)を見ようと思います。さるがくののうはちょっと珍しい(めずらしい)ですね。エンゾさんはそのえんげきがぜんぜんやさしくない です。エンゾさんは 世阿弥の 「ふしかでん”」(風姿花伝 Fushi Kaden —  Transmission of the Flower of Performance) を読む予定です。

ルビーさんは、最近好きになった作家は大江健三郎(おおえけんざぶろう)です。大江先生は、しゅっぱんした本も作文もkenzaburo-oe1たくさんありますが、作品の中で、一番有名なのは「個人的な体験」(こじんてきなたいけん)(A Personal Matter)と言う小説でしょう。ルビーさんは、この本を読んだ時、文体がとても面白いだと思っていました。物語の悲しくて重いふんいきを作ることはきっとむずかしいでしょうから、この気持ちを書面で伝えられる大江先生がすごい作家だろうと思っています。今までに読んだ彼の本はこの一冊(いっさつ)しかないですが、ルビーさんは今、大江先生の「新しい人よ、眼ざめよ!」(Rouse Up O Young Men of the New Age!)を読むつもりです。

コナーさんの一番好きなさっかはむらかみはるきです。むらかみはちょっと新しいさっかです。かれのさいしょの本は「風のうたをきけ」(Hear the Wind Sing)。それは一万七十八年にしゅっぽんしました。コナーさんはそれを読もうつもりです。「しきさいをもとないたざきつくると、かれのじゅんれいのとし」(Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage) を読みました。それはとてもいくておもしろい本だと思います。みなさんはそれを飲んだ方がいいですよ。それを飲んだ時、コナーさんが本を書きたいです。

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しゅっぱんしました:to publish
さっか: author
じだい:epoch
ほうけんじだい:feudal era
しばい:play
のうがく:noh theatre
論文:essay
さるがくののう:form of theatre popular in Japan during the Shoen period (XI to XIV centuries).
まずらしい:curious
作品:works
小説:novel
重い:heavy
ふんいき(雰囲気):atmosphere
書面で:in writing
伝える:convey