花火大会

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   花火は、日本の代表的な夏祭りです。7月と8月のあいだに日本中あちごちで花火大会があります。公園や湖や川であげることが多いです。東京では隅田川大会、江戸川区大会、板橋区大会などが有名です。

   花火の由来は火薬を使ったピレンページで始まっで、イギリスを経て、1613年、徳川家康の時代に入ってきたという記録が残っています。今のような大きな花火の始まりは、全国的な飢饉と疫病で死んだ多くの人々をなぐさめるために慰霊祭をするのが契機でした。 1733年に江戸の隅田川で行われた花火大会が最初の大会です。 19世紀には、いろいろな色がある花火を作るようになりました。

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   今は家族と一緒にお弁当を持っていって花火を楽しみます。女性は浴衣を着て、手に負債を持ってユニークな髪飾りをします。現代の祭りに伝統的な衣装を着て楽しみます。花火大会の時にはひじょうにおおぜいの人が見にくるので、まるで町の人が全部集まったように感じられます。早くから予約しておいて船に乗って楽しむ人もいれば、席を取る人もいます。でも、多くの人は人の流れにそって、歩きながら見ます。花火は二つの場所からドドンと上がり、パッとひろがって、いろいろな色や形に変化します。花火の美しさはまるで夢のようです。
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単語リスト:

隅田川 – Sumida river

江戸川区 – Edogawa

板橋区 – Itabashi

火薬 (かやく) – gun powder

徳川家康 – Tokugawa Iyeyasu

記録(きろく) – record

飢饉(ききん)- famine

疫病 (やくびょう) – disease, plague

慰霊祭 (いれいさい) – memorial ceremony

契機 (けいき) – opportunity, chance

髪飾り(かみかざり) – hair ornament

浴衣 – yukata

衣装 (いしょう) – garment, costume

流れ (ながれ) – flow

 

http://www.gotokyo.org/

http://www.punipunijapan.com/hanabi-taikai/

http://matome.naver.jp/odai/2134326027087351301

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お花見

2011/04/10 13:32

          カナダではもえるようなもみじが有名なように日本ではが有名です。日本人はみんな桜をあいしてお花見を楽しんでいます。
          お花見は桜の花と梅の花を見ながら、春が来るのをよろこぶことです。さいきんでは、まんかいした花の下で、宴会をすることです。4月では入学式や、入社式など新しい出発の月です。桜はそれをしゅくふくするかのように咲くので日本人にとって花見は大事ないみがあります。桜の二週間の短いはかない人の命を比べて悲しい気持ちも持ってる時もあります。
          お花見は平安時代きぞくが花を見ながら団子とお茶を楽しむのから始まりました。そこで、「花より団子」という言葉が生まれました。江戸時代になって、徳川吉宗が桜なみきみちを作って人が桜の下で花を見ながらお弁当を食べたりお酒を飲んだりして、今みたいなお花見ができました。人々はその時、つらい生活を少し忘れて気ばらしすることができました。花見は日本人にとって今でも重要ないみを持っています。
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桜のシーズンは地方によって違います。日本の南にあるおきなわでは一月から花が咲き、北のほっかいどでは五月に咲き始めます。その間、
東京、京都、大阪などでの開花時期は、一般的に三月末から4月初めです。
          人は夜にも桜を楽しみます。桜の花言葉であるびぼうのように、夜に見る夜桜はとても美しいです。日本のお花見で有名な場所は上野公園、新宿公園、秋の公園などがあります。
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単語リスト:

お花見 (おはなみ) – cherry blossom viewing
もみじ – red leaf
有名 (ゆうめ) – famous
大事 (だいじ) – valuable, important
桜の花 (さくらのはな) – cherry blossoms
梅の花 (うめのはな) – ume flower
さいきん – lately, nowadays, recently
まんかい – full bloom
宴会 (えんかい) – party, banquet
入学式 (にゅうがくしき) – school entrance ceremony
入社式 (にゅうしゃしき) – company entrance ceremony
出発 (しゅっぱつ) – start, set off, departure
しゅくふく – bless
はかない – ephemeral, transient
命 (いのち) – life
開花 (かいか) – to bloom
時期 (じき) – time
地方 (ちほう) – area, region, zone
東京 – Tokyo
京都 – Kyoto
大阪 – Osaka
一般的 (いっぱんてき) – generally
平安時代 (へいあんじだい) – Heian period
江戸時代 (えどじだい) – Edo period
きぞく – aristocrats
徳川吉宗 – とくがわよしむね
団子 (だんご) – rice ball cake
なみきみち – tree-lined street
お弁当 (おべんと) – lunch box
つらい – distressed, painful
気ばらし – to refresh oneself
重要 (じゅうよう) – important
いみ – meaning
花言葉 (はことば) – language of flower
びぼう – beautiful looks, pretty features
夜桜 (よざくら) – cherry blossom viewing at night
場所 (ばしょ) – place, location

参考:

https://ko.wikipedia.org/wiki/%ED%95%98%EB%82%98%EB%AF%B8http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-date-201104.htmlhttp://www.japantimes.co.jp/life/2012/03/25/life/sakura-soul-of-japan/#.Vh1YqRMn_Gchttps://books.google.ca/books?id=wGb4zNqYj10C&pg=PA175&dq=%22hana+yori+dango%22&redir_esc=y#v=onepage&q=%22hana%20yori%20dango%22&f=falsehttp://greendayslog.com/722http://sakura.weathermap.jp/